こんにちは!
このブログ内でのみ発信をしている小顔の妖精と申します!
※ひよりとは別人物
「自分で小顔ケアを頑張っているのに、なかなか変わらない…」
そんな方に共通しているのは、やり方が間違っているパターンです。
実は、間違ったセルフケアは、顔を大きく見せてしまったり、むくみやたるみを助長したりすることさえあります。
今日は、“やりがちだけど危険なNG習慣”を5つ紹介します。
目次
NG① 強すぎる力でゴリゴリ流す
力任せに顔を押したり揉んだりすると、筋肉や筋膜が緊張しやすくなり、かえって“こわばり顔”に。
また、血流が急激に変わることで内出血やむくみの慢性化につながることもあります。
ポイントは「強く押す」ではなく、触れる方向と順番を意識すること。皮膚や筋肉を優しく流すほうが、変化は出やすいです。
NG② エラや頬だけを集中的に攻める
咬筋や頬筋ばかりを揉んでいる人も多いですが、顔の筋肉は首や側頭部、頭皮と連動しています。
土台となる首やリンパの流れが固いままでは、部分ケアだけではすぐに戻ってしまうことも。
顔だけでなく、土台から整える意識が必要です。
NG③ すぐに顔をケアする
「むくんでいるから」とすぐに頬や顎に手を伸ばす方もいます。
実は、先に首や鎖骨周りをゆるめて流れを作ることが重要です。
順番を守るだけで、顔の変化が格段に早くなります。
NG④ スキンケア前に行う
保湿前にマッサージやローラーを使うと、摩擦で肌を傷めることがあります。
顔のケアは、保湿やクリームを塗ったあとに行うのが正解。
肌に潤いがある状態で流すと、摩擦が減り、むくみも取りやすくなります。
NG⑤ 習慣化しない
小顔ケアは、むくみや筋肉のこわばりをリセットする習慣が大切です。習慣化できないと、一時的に変わってもすぐ元に戻ってしまい、持続的な小顔効果は得られません。
毎日少しずつ続けることがポイントです。